AirDrop痴漢!女性iPhoneユーザーは要注意!対策を解説
電車内での痴漢は現行犯逮捕されやすいですが、実は電車内でこんな痴漢が最近頻発しているとのこと。それはAppleユーザーに限られますがAirDrop痴漢。痴漢というと相手から自分の体を触られるイメージですが、どちらかというと露出狂に近い痴漢がAirDropで行われています。その問題と解決方法を書いておきます。
電車の中で起こっているデジタル痴漢
ぼくはSHOWROOMやInstagramなどで若い女性などをコミュニケーションをとることが多いのですが、ライブ配信で「激おこ!」というので何かな?と思ったんです。
そしたら、電車の中でAirDropで変な写真(詳細は書きませんがご想像にお任せします)を送りつけられてきた!ってことでした。
最近は、電車の中での痴漢行為というと、こういうデジタル痴漢が多くなっているようです。
デジタル痴漢に使われるAirDropとは何なのか?
AirDropって聞いたことある人も多いかなと思うのですが、iOS7から使えるようになった機能です。WifiやBluetoothを使ってiPhoneで写真などを送ったりできる機能で、お互いがiPhoneだと気軽に写真などを送ることができます。
設定によっては相手の承認なしで送りつけることもできるので、この機能を使って写真を送りつけると言うわけです。
AirDropを使ったデジタル痴漢の手口
AirDropを使ってどうやってデジタル痴漢を行っているのか、その手口を解説します。
1.スマホを使う人の多い電車などに行く
混んでいる電車の中や渋谷などiPhoneを使っている人が多そうなところに行きます。これはターゲットにする女性のiPhoneを使っている必要があるので、電車の中では多くの人がスマホをさわっているから、送りつけるターゲットが多くいます。
2.写真から送りたい写真を選ぶ
相手に送りたい写真を選ぶわけですが、これはiPhoneの写真のところから選んでいます。ここで、普通の人とデジタル痴漢の違いは相手に送る写真ですが、どんな写真かはご想像にお任せします。
3.AirDropで相手に送りつける
写真を選ぶとスクリーンに上向き↑のついた□があると思います。それを推すとこんな画面がでてきます。
ここをクリックするわけですが、そうすると近くでAirDropを受信できる相手が表示されます。
こんな感じでAirDropで送信できる相手が表示されます。この写真でいうとイチゴiPhoneというところです。ここで送り先がいくつか出てくるときもあります。
デジタル痴漢はこのときに出てくる名前やアイコンを見て女性か判断するわけですね。
デジタル痴漢に合わないための対策と設定
AirDropを悪用したデジタル痴にあわないためには簡単な設定で防ぐことができます。それはAirDropを使わない設定です。
順番にAirDropをオフにする設定を見ていきましょう。
AirDropの利用をオフにする
AirDropを使う使わないの設定は、
設定->一般->AirDrop
と順番に行くと設定にたどり着きます。
これでAirDropを受信しなくなります。ホント、迷惑な人がたまにいるので受信しないにしておいて、もしも誰かからAirDropで送るといわれた時だけ、受信する設定にすると良いかと思います。
こんな設定でもデジタル痴漢に効果があるかも
ちなみにですが、ぼくはこういう設定にしています。
Wifiを探している人がいると、ちょっとだけざわつきます。
そんなわけで、デジタル痴漢の対策としてAirDropを受信しない設定にするか、iPhoneの名前を変な名前にしておくと送られてこないかなと思いますので、ぜひともみなさまお試しください。