超簡単!便利なカレンダーの作り方
書き込めるカレンダーって案外少ない
2017年スタートしたのですが、カレンダーはカッコイイ系からほのぼの系までいろいろといただいたのですが、案外書き込めるタイプのカレンダーがなくてどうしようかなと思ってました。
実は1個カレンダーを買ったのもあったんですが、思った以上に小さい。いろいろと情報は書いてはあるものの、書き込むスペース少なすぎていまいち使えないカレンダーでした。
ないモノは作る
と言うわけで、ないからどうしようって言ってるぐらいなら、アイディアでなんとかしようということでカレンダーを作りました。
用意するものは
- Googleカレンダー
- 付せん(ぼくは75mm x 75mm使いました)16枚
- A3が印刷できるプリンター
のたった3つです。
買ったカレンダーの良いところ
カレンダーというと、1か月1枚だったりすることが多いのですが、買ったカレンダーは上下2段で1枚に2か月分の日付が入っています。ちょっと変わっているのが、通常上に奇数月、下に偶数月かと思います。でも、買ったカレンダーは下の方に奇数月、上に偶数月があるのです。
これは、下を切り離せば下にその月が表示されて2か月分が見通せるという便利なものでした。
ただ、小さいので書き込むスペースが少ないのが難点なのです。おしいですよね、サイズ大きくすればいいだけなのに。
同じ構造のカレンダーを付せんで作る
1か月の多きさができればA3のサイズのカレンダーが欲しいなと思ったりするのですが、同じような上に偶数月で下に奇数月というカレンダーが見つけられなかったので、今回はA3を2つつなげてA2のサイズで作ります。
2枚を合わせるので、セロハンテープでつなげてもかまわないかと思うのですが、これだとちょっと切り離すのに不便です。簡単に切り離ししたいなと思った時に思いついたのが付せんでした。
GoogleカレンダーをA3で印刷
Googleカレンダーに祝日など必要な項目を表示させてA3で印刷します。
月表示にして、ブラウザ右手側の上にあるその他から印刷。
そうするとこんな感じで印刷ができます。
ここでポイントなのは、プレビュー時に表示されるフォントサイズです。
フォントサイズを超特大にしています。日付が結構小さく印刷されてしまうので、超特大でもいいぐらいでした。
下に奇数月で上に偶数月にしてつなぎ合わせる
印刷したカレンダーをこんな感じでA3を2枚つなぎ合わせます。
キレイに合わせて付せんでつなぎます。写真では正方形の付せんなのでわかりにくいですが、もちろん粘着の部分でつながないと意味がないですよ。両端は粘着部分を縦に、真ん中は横で止めてみました。
A3で3枚なんで18枚の付せんです。もしかすると付せんのノリの粘着力によっては両端だけでもいいかも。
便利なカレンダー完成
こんな感じでカレンダーの完成です!
奇数月を切り離すと、翌月が下に表示されて2か月の予定を見通せるようになるので便利ですね。
ポイントは付せんのサイズは大きいやつで止めた方がたぶん落ちないと思います。小さいサイズでは紙の重さに負けちゃうんじゃないかな。
めんどくさかったのでノリのついていない部分をカットせずそのまま使いましたが、カットして使うともう少し見栄えがいいかも。
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